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あしあと

    高病原性鳥インフルエンザについて

    • [2020年12月16日]
    • ID:751

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    高病原性鳥インフルエンザについて

    国内各地の家きん農場や野鳥で高病原性鳥インフルエンザが確認されています。

    死亡野鳥を発見したら

    発見した状況が下記のような場合は、素手で触らずに京都府中丹広域振興局農林商工部農商工連携・推進課もしくは舞鶴市産業振興部農林課までご連絡ください。


    ・カモ、ハクチョウなどの「水かき」のある鳥や、タカなどの猛きん類が死亡している場合。

    ・「水かき」のある鳥、猛きん類、その他の野鳥が同じ場所(見渡せる範囲)で、3羽以上死亡している場合。


    連絡先

    ・京都府中丹広域振興局農林商工部 農商工連携・推進課

      電話 平日:0773-62-2508  土日祝:0773-62-2500

    ・舞鶴市産業振興部農林課

      電話 平日:0773-66-1023  土日祝:0773-62-2300


    人への感染について

    鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触を行なう場合を除いて、通常では鳥から人に感染しないと考えられています。

    鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いやうがいをしていただければ、日常生活では過度に心配する必要はありません。

    野鳥との接し方について

    ・死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らないようにしてください。

    ・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

    鶏肉・鶏卵について

    ・鶏肉・鶏卵を食べて人が鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えられています。

    ・鳥インフルエンザウィルスは、充分に火を通せば(中心温度:摂氏70度)死滅します。万が一、鶏肉や鶏卵にウィルスが存在したとしても、胃酸で死滅します。

    ・鳥インフルエンザが発生した周辺で移動制限されているのは、国内の鳥への感染を防ぐための防疫措置です。決して、鶏肉・鶏卵が人に危険な食品だからではありません。

    ・市場に出回っている鶏肉・鶏卵は安心して食べていただけます。

    ※市内の養鶏家の状況

    100羽以上の飼養者  西方寺地区4軒 大波上地区1軒

    鶏などの飼養者には京都府が飼養状況の点検・予防対策の徹底を指導しており、市内で飼養されている鶏などに異常はありません。

    さらに詳しい情報

    高病原性鳥インフルエンザ等について/京都府ホームページ

    ↓以下のURLからページが開きます↓

    https://www.pref.kyoto.jp/birdflu/

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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

    このホームページに関するお問い合わせ・ご意見は

    舞鶴市役所 市長公室 広報広聴課

    電話:0773-66-1041

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