あしあと

舞鶴市農業委員会では、令和8年3月1日より、地域の農地を次世代へ確実に引き継ぎ、遊休農地化を防ぐための「農地担い手公募制度」をスタートします。
地域において、担い手のいない農地(50アール以上)を市農業委員会に登録していただくと、担い手を広く公募いたします。
高齢化により離農が進む中、大切な農地を「守りたい人」と、意欲ある「借りたい人」を公募によってマッチングする新しい仕組みです。
公募の対象となるのは、50a(50アール)以上の一体となった農地です。

なぜ50a以上なのですか?
小さな農地がバラバラのままでは、作業効率が上がりません。担い手が効率よく営農でき、意欲を持って参入できる環境を整えるため、まとまった農地での公募を行います。
この制度の最大の特徴は、地域(農事組合)が主体となって担い手を選定できる点と、市農業委員会が仲介に入る安心感です。

公募に応募した担い手候補と、農事組合の皆様が直接面談し、営農計画や地域活動への協力体制を確認します。農業委員会も同席し、双方が納得できる形で契約が進むようサポートします。
これにより、顔の見える関係で安心して農地を託すことができ、将来のトラブルも未然に防ぎます。
1.農地の登録(3月~9月):各集落から農地情報を登録
2.担い手の公募(10月~11月):市が広く担い手を募集
3.面談と選定(12月):地域主体で信頼できる担い手を決定!
4.契約の締結(12月):市の仲介で正式契約(中間管理事業)
農地中間管理(農地バンク)とは? https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/nouchibank.html(別ウインドウで開く)
申請は、毎年3月〜9月に受け付けます。
申請は「農事組合」が行ってください。
舞鶴市役所産業振興部農林課
電話: 0773-66-1023、0773-66ー1030
ファックス: 0773-62-9891
電話番号のかけ間違いにご注意ください!