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あしあと

    地域の農地を未来へ!「農地担い手公募制度」が始まります

    • [2026年2月20日]
    • ID:14798

    地域の農地を未来へ!「農地担い手公募制度」が始まります

    地域と担い手の架け橋

    舞鶴市農業委員会では、令和8年3月1日より、地域の農地を次世代へ確実に引き継ぎ、遊休農地化を防ぐための「農地担い手公募制度」をスタートします。

    地域において、担い手のいない農地(50アール以上)を市農業委員会に登録していただくと、担い手を広く公募いたします。

    高齢化により離農が進む中、大切な農地を「守りたい人」と、意欲ある「借りたい人」を公募によってマッチングする新しい仕組みです。


    制度のポイント:効率的な営農のために

    公募の対象となるのは、50a(50アール)以上の一体となった農地です。

    バラバラの農地を集約

    なぜ50a以上なのですか?

    小さな農地がバラバラのままでは、作業効率が上がりません。担い手が効率よく営農でき、意欲を持って参入できる環境を整えるため、まとまった農地での公募を行います。

    安心のプロセス:地域主体で選べる仕組み

    この制度の最大の特徴は、地域(農事組合)が主体となって担い手を選定できる点と、市農業委員会が仲介に入る安心感です。

    地域面談を実施します

    公募に応募した担い手候補と、農事組合の皆様が直接面談し、営農計画や地域活動への協力体制を確認します。農業委員会も同席し、双方が納得できる形で契約が進むようサポートします。

    これにより、顔の見える関係で安心して農地を託すことができ、将来のトラブルも未然に防ぎます。


    制度活用の4ステップ(年間スケジュール)

    1.農地の登録(3月~9月):各集落から農地情報を登録

    2.担い手の公募(10月~11月):市が広く担い手を募集

    3.面談と選定(12月):地域主体で信頼できる担い手を決定!

    4.契約の締結(12月):市の仲介で正式契約(中間管理事業)

      農地中間管理(農地バンク)とは? https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/nouchibank.html(別ウインドウで開く)

    申請方法

    申請は、毎年3月〜9月に受け付けます。

    申請は「農事組合」が行ってください。


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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

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