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あしあと

    若年がん患者への在宅療養支援について

    • [2026年5月1日]
    • ID:14765

    概要

    舞鶴市では、18歳から39歳までの末期がん患者の方が住み慣れた自宅で自分らしく安心して生活をおくることができるように、在宅における療養生活を支援し、患者とその家族の方の負担の軽減をはかるため、在宅介護サービスにかかる利用料等の助成を行っています。

    対象者

    次の1〜5すべての要件を満たす方

    1.申請時及び利用時に舞鶴市内に在住し、舞鶴市の住民基本台帳に登録されている方

    2.申請時及び利用時において18歳以上40歳未満の方

    3.がん患者の方(医師が一般的に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断した方に限る)

    4.在宅療養生活への支援及び介護が必要な方

    5.他の制度において、同様の助成又は給付を受けることができない方

    対象となるサービス

    利用決定において利用開始日と定められた日以降に利用する、次のいずれかに該当するサービスを利用する経費

    1.訪問介護

      身体介護(着替、入浴、排泄などの介助)、生活援助(掃除、洗濯、調理等)、通院等乗降介助

    2.訪問入浴介護

    3.福祉用具の貸与

      車いす(付属品含む)、特殊寝台(附属品含む)、床ずれ防止用具、体位変換機、手すり(工事を伴わないもの)、スロープ(工事を伴わないもの)、歩行器、歩行補助つえ、徘徊感知機器、移動用リフト(つり具の部分除く)、自動排泄処理装置

    4.福祉用具の購入

      腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、排泄予測支援機器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトの釣り具部分、固定用スロープ、歩行器、歩行補助つえ

    (注)ただし、介護保険法(平成9年法律第123号)に基づき京都府知事が指定した事業者が提供するサービスに限ります。

    助成対象

    対象サービスと利用額
    サービスの内容(区分) サービス利用上限額 
     対象サービスの1〜3の合計金額
    (訪問介護、訪問入浴介護、福祉用具の貸与)
    80,000円(月額)
    (助成上限額72,000円 
     対象サービスの4の合計金額
    (福祉用具の購入)
    100,000円(年額)
    (助成上限額90,000円) 

    サービス利用額の9割相当額を助成します。

    ※サービス利用額は、いったん全額を負担していただきます。

    申請方法について

    助成を希望される方は、次の書類を申請窓口に提出してください(持参または郵送)。

    なお、申請される前に、下記の申請窓口までお問い合わせいただければ、制度の詳細をご説明させていただきます。

    提出していただく書類

    1.舞鶴市若年がん患者在宅療養支援事業利用申請書

    2.舞鶴市若年がん患者在宅療養支援事業にかかる意見書

    3.申請者本人の確認書類

      市内に住所を有することが分かる書類(運転免許証、マイナンバーカード、住民票の写しなど)

    ※現在、申請に必要となる各種様式(申請書・意見書等)の準備を進めております。本事業の利用を検討されている方、または申請を希望される方は、まずは下記の申請窓口までご連絡・ご相談ください。

    申請窓口

    〒625−0087

    舞鶴市余部下1167番地 中総合会館3階

    舞鶴市健康こども部健康づくり課

    電話:0773−65ー0064(平日9時00分から16時30分)

    ※郵送の場合は、封筒表面に「支援事業申請書類在中」と明記してください。

    ※書類の不足や不備があった場合は、健康づくり課から連絡することがあります。また、内容によっては返却する可能性もありますので、記入漏れや不足書類がないようにご注意ください。

    ※郵送上のトラブルについては、一切責任を負えません。郵送申請する場合は、必要に応じてコピーをとってください。

    利用方法について

    1.利用決定の通知

      申請内容を審査し、舞鶴市より決定通知書を郵送します。

    2.訪問介護、訪問入浴介護、福祉用具貸与、福祉用具購入等のサービスの利用

      介護サービス事業者と契約を行い、サービス利用を開始してください。

    3.サービス利用料の支払い

      介護サービス事業者で請求された額をいったん支払い、領収書とサービス内容・利用回数・金額が記載された明細書を必ず発行してもらってください。

    4.サービス利用料の請求

      請求書と領収書、利用明細書を提出してください(郵送可)

      <提出書類>

      ・舞鶴市若年がん在宅療養支援事業助成金交付請求書

      ・サービス利用をうけた事業所の領収書

      ・利用者・サービス内容・利用回数・金額等が記載された明細書

      ・振込先金融機関のカナ名義及び口座番号が確認できるもの(通帳、キャッシュカードの写し)

    お支払い方法

    ご指定の金融機関の口座に振り込みます。

    支払い手続きが完了しましたら、交付決定通知をお送りします。

    申請内容によっては、申請からお支払いまでおよそ1か月〜2か月程度お時間をいただく場合がございます。

    制度のご案内(チラシ)

    若年がん患者在宅療養支援事業のご案内

    地域がん診療連携拠点病院、がん相談支援センター

    がん相談支援センターは、がん診療連携拠点病院などに設置されており、通院の有無に関わらず、がんに関する相談や情報提供を行っています。

    【相談の例】

    • 治療と仕事の両立について
    • 家族にどう説明したらよいか
    • 緩和ケアやホスピスについて
    • セカンドオピニオンについて
    • アピアランス(がんやがん治療によって起こる外見の変化)について

    舞鶴市内のがん相談支援センター

    舞鶴医療センター がん相談支援センター

    電話番号(代表):0773−62−2680 

    受付時間:月曜から金曜(祝日、年末年始を除く) 午前8時30分から午後5時15分

    京都府がん総合相談支援センター

    京都府がん総合相談支援センター

    電話番号:0120−078−394

    受付時間:月曜から金曜(祝日、年末年始を除く)  午前9時から正午、午後1時から午後4時

    アピアランスケア支援事業について

    市では、疾病やその治療、外傷による外見の変化でウィッグなどが必要な方に購入費用などを助成しています。

    関連リンク

    「がん情報サービス・サポートセンター」

    がんに関して知りたい情報や心配事を相談できます。
    詳しくは、がん情報サービスサポートセンターのご案内(国立がん研究センターがん情報サービス(外部サイト)(別ウインドウで開く)をご覧ください

    「AYA世代のがんについて」

    AYA(アヤ)世代とは、Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)のことをいい、15歳から39歳の患者さんがあてはまります。AYA世代のがんについて(国立がん研究センターがん情報サービス(外部サイト))(別ウインドウで開く)では、AYA世代でがんと診断された人が、困ったときや悩んだときに役立つ情報がまとめられています。


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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

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