あしあと
機器をコンセントに挿すだけでインターネットが利用できる「据置型Wi-fiルーター」の契約に関する相談が寄せられています。
自宅のスマホのつながりやすさを改善するため携帯ショップに相談したところ、据置型Wi-Fiルーターをすすめられました。 「本体代は毎月の割引で実質無料」と説明されて契約しましたが、後日、請求明細を見ると前月より約5,000円も高くなっていました。
「通信料金が別途かかるとは聞いていない」と解約を申し出たところ、「途中で解約するなら、本体代金の残りを支払う必要がある」と言われ、納得がいきません。
・わからないことはその場で確認すること
説明を受けて「難しい、わかりにくい」と思ったまま契約しないようにしましょう。
・「実質無料」の言葉をうのみにしないこと
「本体代が無料」であっても、毎月の「通信料金(月額利用料)」は別途かかります。総額でいくら支払うことになるのか、必ず契約前に確認しましょう。
・中途解約の条件を確認すること
本体代金を分割払いにしている場合、途中で解約すると「割引」が消滅し、残った本体代金(残債)を一括で請求されるケースが多いです。
・契約書面は持ち帰ってすぐに確認すること
店舗での説明と実際の契約内容にズレがないか、すぐに確認しましょう。
「解約」は基本的に「契約者本人」がしなければいけません。
解約の際には、すぐに契約先事業者に申し出ましょう。
舞鶴市消費生活センターにご相談ください。
電話:0773−66−1006

国民生活センター チラシ

舞鶴市役所福祉部生活支援相談課
電話: 0773-66-5001(生活支援相談センター)、0773-66-1006(消費生活センター)、0773-65-0056(女性のための相談室)
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