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あしあと

    舞鶴ふるさと発見館(郷土資料館)だより 6月号

    • [2022年5月31日]
    • ID:9800

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    舞鶴ふるさと発見館(郷土資料館)だより 6月号

    舞鶴市指定文化財決定!~新たに4件指定(その2)

     舞鶴市では新たに「布川家文書」「井上奥本家文書」「中舞鶴関連絵図資料」「伊藤雋吉遺品」を市指定文化財に指定しました。昨年は海軍舞鶴鎮守府開庁120年の節目の年でした。今回指定された4件はどれも鎮守府開庁に関連した資料です。「布川家文書」・「井上奥本家文書」は、それぞれ余部下・余部上で江戸時代には庄屋を務め、近代は村の中心的役職に就いて鎮守府開庁に協力した両家の文書群です。中舞鶴関連絵図資料は鎮守府設置によって発展し「中舞鶴町」を形成した地域(現在の舞鶴中地区)の江戸時代から明治時代の絵図群です。どれも小さい村から鎮守府開庁によって大きな町に変貌する歴史を語る貴重な文化財です。また、伊藤雋吉遺品は旧田辺藩出身で、鎮守府開庁当時海軍次官として活躍した伊藤雋吉の書などです。郷土資料館では、5月から各指定品の中から代表的なものを城下町コーナー・一品コーナーで展示しています。今月は展示品を入れ替えてお届けします。

    明治初年和田村絵図(中舞鶴関連絵図資料)

    舞鶴水交社西洋館新築之図(井上奥本家文書)

    丹後国加佐郡寺社町在旧記(布川家文書)

    寧斎公書幅記(伊藤雋吉遺品)

    今月の糸井文庫 ~もうひとつの静御前と義経

      糸井文庫コーナーでは毎月テーマを決めて糸井文庫の浮世絵を紹介しています。今月はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で描かれなかった静御前と義経のアナザーストーリー「狐忠信」です。平家を倒した後、頼朝に追われることになった義経は後白河法皇からもらった「初音の鼓」を形見として静に渡します。そして、静には義経の忠臣佐藤忠信(源九郎忠信)が従います。実はこの忠信は親を探す子狐だったのです。そして親とはまさに「初音の鼓」。初音の鼓には親狐の皮が使われていました。はじめはだました子狐を殺そうとした静と義経でしたが、親を思う子狐の情にほだされて許すというストーリーです。現在でも歌舞伎の人気舞台です。


    「狐忠信と静御前」 歌川国芳 画

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    お問い合わせは

    舞鶴ふるさと発見館(舞鶴市郷土資料館)

    (受付時間9:00~16:30)

    tel:0773-75-8836   fax:0773-77-1314

    住所:舞鶴市字南田辺1番地

       ゆうさい会館(西総合会館) 1F北側

    展示室入場料:大人100円 市外学生50円

    サロンスペース:無料

    休館日:6(月)・13(月)・20(月)・27(月)

    位置図

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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

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    電話:0773-66-1041

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