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    赤れんが博物館ニュース 令和8年4月

    • [2026年4月15日]
    • ID:14986

    赤れんが博物館ニュース 令和8年4月(4号)

    赤れんが博物館ニュース 令和8年4月

    令和8年3月号もくじ

    P1 ・令和7年度市民講座「日本の近代化とれんが」シリーズ第7回「監獄とれんが」(3/21)

              ・昭和100年記念企画展「煉瓦の記憶 ― 昭和を生きた 舞鶴煉瓦の物語り」を開催中

    P2 ・今月のれんが「ラスト・サムライたちのれんが製造」 

              ・当館所蔵の資料が「文化遺産オンライン」で公開されました

              ・前庭に新しいイラストマップが登場


    赤れんが博物館ニュース4月号から

    赤れんが博物館の最新情報や、れんがの面白い歴史をお届けします!

    ●3月21日の市民講座「監獄とれんが」より

    刑務所とれんがの意外な関係!?

    明治時代、日本が欧米と対等に付き合うためには、古い牢屋を「近代的な監獄」に作り直す必要がありました。実は、東京の監獄などでは、収容者の「職業訓練」としてれんが造りが行われていたんです。日本の近代化の裏にはこんな歴史がありました。

    ・令和8年度の市民講座

    5月9日(土)14時から15時30分 :「鉱山とれんが」

    10月31日(土)14時から15時30分 : 「繊維とれんが」


    ●【開催中】昭和100年記念企画展「煉瓦の記憶 ― 昭和を生きた 舞鶴煉瓦の物語り」

    舞鶴といえば明治の「赤れんが倉庫群」が有名ですが、昭和にもいろいろなれんがを使用した建物がつくられました。昭和10年代に建造された施設に使われたれんがなどを通して、激動の昭和を振り返ります。

    期間: 3月28日(土)〜5月6日(水・祝)

    ●【今月のれんが】ラストサムライがれんが職人に!

    明治維新で刀を置き、職を失った元武士たち。彼らを救う政策のひとつとして「れんが製造」の仕事がありました。朝ドラ「ばけばけ」の時代、元武士たちが造ったれんがは、要塞や洋風建築など日本のあちこちで使われました。

    ●スマホで世界のれんがをチェック!

    当館のコレクションの一部が、文化庁のサイト「文化遺産オンライン」で見られるようになりました。おうちのスマホやPCから、サクッと貴重なれんがを見学できます!

    ●前庭に新しい「イラストマップ」が登場

    昭和20年(終戦の年)と現在の建物の位置を重ね合わせたマップを設置しました。海を眺めながら、いにしえの景色を想像してみませんか?

    赤れんが博物館「監獄とれんが製造」の展示


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    電話:0773-62-2300(代表)

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