あしあと
舞鶴引揚記念館では、抑留の歴史が縁となり交流を深め、今年5月に実現した舞鶴市とウズベキスタン共和国リシタン地区との姉妹都市提携を記念した特別企画として、「舞鶴引揚記念館 夏休みミュージアムイベント『舞鶴×ウズベキスタン〜抑留から交流へ〜』」を開催いたします。
このイベントでは、8月1日(土)から7日(金)まで、次世代による平和交流活動としてウズベキスタン共和国、キルギス共和国を訪問予定の6人の学生語り部を激励する壮行会を兼ねるほか、広くウズベキスタンの抑留の史実や舞鶴との交流の歩みに関心を持ってもらえるよう、引揚記念館を1日無料開放し、同国に関する色々なプログラムを中心に実施いたします。
令和8年7月26日(日) 10:00〜16:00
※開館時間は9:00〜17:00(最終入館16:30)
※当日は入館料1日無料
舞鶴引揚記念館
【終日】
◆企画展「ウズベキスタンと舞鶴〜抑留から交流へ、深まる絆〜」
◆民族衣装試着体験
・ウズベキスタンから交流時に贈られた民族衣装の展示、試着

※イメージ
・館内のヒントを巡りながらウズベキスタンに関するクイズに挑戦
・正解者には記念品をプレゼント
◆伝統的な帽子づくりワークショップ(10:00〜15:00)
・紙を折ってウズベキスタンの伝統的な帽子をつくり、図柄を書いて完成させるワークショップ
【午前】
◆学生語り部による絵本・紙芝居 朗読会(10:30、11:30)
・ウズベキスタン抑留時の日本人と現地の人との交流の実話を描いた絵本「アミノフと兵隊さん」、
シベリアからやってきた犬の物語「クロ」の紙芝居
【午後】
◆演奏会(12:45)
・ウズベキスタン共和国の「バフシ国際アートフェスティバル」で入賞されるなど
縁が深い箏演奏家の立道明美さんによる箏の演奏。
演目:「遥かなるナボイ劇場」(作曲:眼流義治氏、語り文:サワジロウ氏)ほか
ウズベキスタンのナボイ劇場の建設に日本人抑留者が従事した逸話を描いた作品。
語り:演劇サークル「やまびこ」森下弘理氏
◆ミュージアムトーク(13:30)
・ウズベキスタン出身の舞鶴市国際交流員アフメドフ・アシルベク氏によるウズベキスタン共和国の
文化や魅力、抑留の歴史、交流の歩みなどを紹介
◆学生語り部平和交流活動壮行会(14:00)
8月1日(土)〜7日(金)までウズベキスタン共和国、キルギス共和国を訪問する学生語り部の紹介・激励
・訪問する学生の紹介や学生から訪問先や抱負などを紹介
・激励メッセージ(福田豊明 舞鶴市副市長)
・ウズベキスタン共和国の日本人抑留者資料館ジャリロワ・リソラット館長、
Noriko学級生徒からのメッセージビデオ紹介(予定)
◆学生交流トークセッション(14:30)
・学生語り部とウズベキスタン共和国からの留学生が両国の文化や歴史などについて語り合う。
◆ウズベキスタンクイズ大会(15:00)
・学生語り部と留学生から、ウズベキスタンに関するクイズを出題
・優秀者には、ウズベキスタンゆかりの記念品を贈呈
◆ウズベキスタン民族舞踊披露(15:15)
・留学生が故郷の民族舞踊を披露
△引揚記念館で民族舞踊を披露する留学生(令和7年8月)
・ICAダンススクールによるダンス
ミュージアムイベントちらし

舞鶴市役所生涯学習部舞鶴引揚記念館
電話: 0773-68-0836
ファックス: 0773-68-0370
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