あしあと
※ 綾部市にて特定外来生物のクビアカツヤカミキリが発見されました。
https://www.pref.kyoto.jp/nosan/news/kubiaka_ayabe_2507.html
同じく近隣の福知山市でも発見されているため、舞鶴市内でもいつ何時発見される可能性があります。
クビアカツヤカミキリによる被害を防ぐためには初期防除が極めて重要です。
被害木や成虫を発見された場合は、下記フォームから通報いただきますようご協力をお願いいたします。
「クビアカツヤカミキリ」はもともと日本にいなかった特定外来生物であり、許可なく捕獲や飼育をすることなどが禁止されている生物です。
人の身体には害のない昆虫ですが、主にバラ科の樹木に付き、幼虫が木を内部から食い荒らします。
木からは大量のフラス(幼虫のフンと木クズが混ざったもの)が排出され、侵入された木は弱って枯れてしまいます。
2011年に埼玉県で確認されて以来、急速に分布域を拡大しており、先日京都府内で初めて成虫が確認されました。
○成虫は速やかに踏み潰すなどして駆除してください。
○成虫や痕跡(フラス)を発見した場合は、京都府自然環境保全課(075ー414ー4706)へ「発見日時・場所・写真・木の種類」などを通報してください。
通報は下記のフォームからお願いします。
~通報フォーム~
https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1720745357480(別ウインドウで開く)
~参照~
京都府ホームページ 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について(別ウインドウで開く)
被害の拡大を防ぐためには、迅速な対応が必要です。市民の皆様のご協力をお願いいたします。
クビアカツヤカミキリについて