ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

舞鶴市ホームへ

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 文字サイズ

  • 背景色

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    2025年度 人権のつどいを開催しました

    • [2026年1月6日]
    • ID:14644

    「人権のつどい2025」 を開催しました

    つどいのポスター画像

     毎年12月の人権週間にあわせて開催している「人権のつどい」。
     今回は、中学生の作文コンテストの表彰と発表、映画「52ヘルツのクジラたち」の上映、人権標語の展示を行いました。
     ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

    ★開催日:2025年12月14日(日)午後1時半~3時半
    ★場所:舞鶴市総合文化会館大ホール
    ★来場者:約400人

    中学生人権作文入賞作品の表彰と発表

     「全国中学生人権作文コンテスト」は、法務省と全国人権擁護委員連合会の主催で、次世代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことにより、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを目的として、昭和56年度から実施されています。

     京都地方法務局舞鶴市局と舞鶴人権擁護委員協議会は、同コンテストに併せて、本大会を実施しました。

     本大会には、舞鶴市内の中学生438名の応募があり、審査の結果、舞鶴人権擁護委員協議会長賞の受賞者3名を決定しました。


    【受賞者および受賞作品】

    ◆青葉中学校3年 桑原 玄さん  「人を大切にする事の第一歩として⋯」

    ◆城南中学校1年 土橋 心夏さん 「心の個性」

    ◆青葉中学校3年 矢野 朱莉さん 「障害者への偏見と差別」


    ※下記の添付ファイルをクリックすると受賞作品を読むことが出来ます。

    映画『52ヘルツのクジラたち』上映

     2021年本屋大賞を受賞した町田そのこの同名ベストセラー小説を、杉咲花主演で映画化したヒューマンドラマ。

    【ストーリー】 
    傷を抱え、東京から海辺の街の一軒家へと移り住んできた貴瑚は、虐待され、声を出せなくなった「ムシ」と呼ばれる少年と出会う。かつて自分も、家族に虐待され、搾取されてきた彼女は、少年を見過ごすことが出来ず、一緒に暮らし始める。やがて、夢も未来もなかった少年に、たった一つの“願い”が芽生える。その願いをかなえることを決心した貴瑚は、自身の声なきSOSを聴き取り救い出してくれた、今はもう会えない安吾とのかけがえのない日々に想いを馳せ、あの時、聴けなかった声を聴くために、もう一度 立ち上がる──。
     

    人権標語受賞作品の展示

    人権標語の受賞作品

     令和7年7月から9月にかけて募集しました人権標語については、市内の小・中学校、企業など、多くの皆様から2,375作品の応募をいただき、審査の結果、受賞の24作品が決定し、人権のつどい会場内に、受賞作品の展示を行いました。

    ※画像をクリックすると受賞作品の一覧ページに飛びます





    来場者の声(アンケートより一部抜粋)

    ・中学生の作文発表のみですが、大変良い発表を聞けました。聴く人も多く、この人権のつどいは意義深いものだと思います。

    ・中学生の皆さんのしっかりした考えに感動しました。映画は最初から最後まで泣いてしまいました。人権については、年齢を重ねるごとに、深く考えさせられます。日々考えて行動していきたいです。

    ・個人として安心して過ごすためには何が必要か考える機会になった。名前やその人のパーソナルを認められてはじめて個性を出すことができるのかなと思う。

    ・ひとりひとり、思いやりを持って生活していけたらもっともっと平和な世界になると思います。まずは自分から始めたいと思います。

    ・人権について少しは理解できたかなと思います。差別のない社会であってほしいです。


    ページの先頭へ戻る

    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

    このホームページに関するお問い合わせ・ご意見は

    舞鶴市役所 政策推進部 広報広聴課

    電話:0773-66-1041

    舞鶴市の地図

    Copyright © 舞鶴市役所 All Right Reserved