あしあと
北陸新幹線 舞鶴誘致促進会議(舞鶴市、舞鶴市議会、舞鶴商工会議所)では、北陸新幹線敦賀・新大阪間のルート再検討にあたり、市民や事業者の皆様をはじめ、関係自治体とともに、「舞鶴ルート」実現に向けた誘致活動を積極的に実施してまいりました。
一方、去る7月15日に開催された与党整備委員会において、北陸新幹線敦賀・新大阪間のルートが「小浜・京都ルート【桂川案】」に決定され、7月29日の与党責任者会議にて政府へ申し入れを行い来年度までの認可着工を目指すこととされました。
これを受け、「舞鶴ルート」の誘致活動につきましては一つの節目を迎えたものとし、「北陸新幹線 舞鶴誘致促進会議」の活動を停止することといたしました。
活動停止にあたり、北陸新幹線 舞鶴誘致促進会議の会長・副会長からのコメントを掲載いたします。
これまで「舞鶴ルート」の実現に向け、心を一つにして活動を支えてくださいました皆様に、厚く御礼申し上げます。
会長・副会長コメント(北陸新幹線舞鶴誘致促進会議の活動停止について)
4/29(水・祝)、「北陸新幹線 舞鶴誘致促進会議 設立総会・記念講演会」を開催いたしました。
会場には、約350名の皆様にお越しいただきました。
記念講演会では、講師の石丸修平氏(福岡地域戦略推進協議会 事務局長)と東博暢氏(日本総合研究所 プリンシパル/舞鶴市政策アドバイザー)から、これからの日本の発展に向けた地方、そして舞鶴という地域の重要性について貴重なお話をいただきました。
.png)
促進会議会長(舞鶴市長)
来場者との記念撮影
正副会長の3名(左:副会長(舞鶴商工会議所会頭)、中:会長(舞鶴市長)、右:副会長(舞鶴市議会議長))
2/21(土)、「北陸新幹線舞鶴誘致促進会議キックオフミーティング」を開催いたしました。
会場には、40団体から約80名の皆様にお越しいただき、3名の発起人(舞鶴市長・舞鶴市議会議長・舞鶴商工会議所会頭)の熱い想いをお届けしました。
サポーター募集の呼びかけをする鴨田市長
発起人の3名(左から舞鶴市議会議長、舞鶴市長、舞鶴商工会議所会頭)
発起人と参加者
海上自衛隊舞鶴地方総監部や第八管区海上保安本部が所在する日本海側唯一の要衝として、有事や災害時の輸送能力を高め、国家の安全保障を強靭化します 。
関西経済圏を支える「エネルギー拠点」が集積するこの地域において、強固な交通軸の整備は日本の経済活動を支えるライフラインを守ることに直結します。
重要港湾である京都舞鶴港と新幹線が結節することで、海・陸・鉄が連携した「日本海のゲートウェイ」機能を飛躍的に向上させます 。
山陰新幹線との将来的な接続と、災害や荒天時のバックアップを担うリダンダンシー(代替機能)を確保することで、強靭な「日本海国土軸」を形成します。
舞鶴市役所政策推進部企画政策課
電話: 0773-66-1042
ファックス: 0773-62-5099
電話番号のかけ間違いにご注意ください!