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あしあと

    舞鶴市 保健師紹介「困ったときの身近な存在 信頼される舞(my)保健師」

    • [2026年6月12日]
    • ID:14904

    舞鶴市で働く保健師の魅力を紹介します

    舞鶴市で保健師を目指すあなたへ

     豊かな自然と海軍ゆかりの歴史が息づく舞鶴市。私たちは、この美しい港町を舞台に、市民の皆様の健康を支えるために日々活動しています。

     この街で、私たちと一緒に新しい未来を切り拓いてみませんか。
     保健師チームの一員として、あなたを温かくお迎えできる日を待っています。

    舞鶴市の目指す保健師像・保健師活動の基本理念

    保健師像、基本理念



    舞鶴市の保健師活動で大切にしていること

    現在、27名の保健師が2部4課に分かれて配置され、子育て支援、健康づくり、介護予防、認知症施策などの保健活動に取り組んでいます。子育て、介護をしながら働き続けている先輩や、社会人経験を持った先輩がいますので、ライフイベントを経ても働き続けやすい環境があります。

    私たちは、以下の3つの柱を大切に活動しています。

    1. 専門業務と地区担当のハイブリッド制

    各部署において専門的な知識を深めながら、同時に特定の地区を受け持つ地区担当制を併用して活動しています。担当部署の業務に専門的に取り組むだけでなく、地区担当として訪問や健康教育、健康相談などの対人援助、また地区把握といった地域支援も並行して大切に行っています。

    2. 地域へ出向き市民の生活に寄り添う

    自治体保健師として、一人ひとりの生活に寄り添い、人とのつながりを大切にすることを基本としています。積極的に地域の中へ足を運び、市民の皆さんや関係機関の方々との信頼関係を築くことで、皆さまが本来持っている「自分たちの力で健康になろうとする力」をサポートしていきたいと考えています。

    3. 配属先を超えた組織横断的な連携(保健師連絡会)

    組織の垣根を超えて定期的に集まり、保健師連絡会を開催しています。地域の健康課題を共有し、より広い視点で、地区把握や災害対策、事例検討などを行い、組織としてのスキルアップを図るとともに、仲間と一緒に解決の糸口を探っていく過程を大切にしています。



    統括保健師からのメッセージ

     舞鶴市には27名の保健師が在籍しており、20代から50代までバランスのとれた年齢構成で、新人期・中堅期・管理期と各ステージの仲間がそろっていることが大きな強みです。保健師連絡会などを通じて仲間意識も強く、部署を超えて誰もが気軽に話し合い、相談し合える温かい関係ができています。

     保健師は分散配置で多岐にわたる業務を行っていますが、活動の基本は変わりません。それは「目の前のひとり(個人)の声に耳を傾け、寄り添い、丁寧な支援を行う」ことです。この個への支援を、家庭・地域・そして市全体の「健康な地域づくり」へとつなげていく視点を、常に大切にしています。
     
     舞鶴市の健康課題を解決するため、私たちが特に重要視しているのは「予防に重点を置き、住民ひとりひとりのセルフケア能力を高めること」です。
     ● できるだけ早い段階から健康的な生活習慣を確立させること
     ● 健康リスクを低減させるため、ライフステージを通じた継続的な支援を行うこと

     市民の皆さんの「その人らしい健康的な暮らし」を支えることは、行政保健師の大きなやりがいと醍醐味です。
    海・山・川と豊かな自然に囲まれた舞鶴市で、私たちと一緒に保健師として働いてみませんか。

    主な配属先と仕事

    高齢部門

    介護予防、地域包括ケアシステムの推進、認知症施策の総合的推進、高齢者虐待防止等

    地域のサロンで健康に関する講話や介護に関する相談支援を行っています。最近は地域づくりの一環として、モルックや畑活動にも参加しました。住民の皆さんと一緒に汗を流した後の会話では、窓口ではなかなか聞けない一歩踏み込んだ本音を伺うことができ、市の保健師であると同時に一人の個人としても向き合っていただけていることにやりがいを感じました。
    一方で、相談者の方々の思いを聴く力や自分の伝え方には未熟さも痛感しています。日々の対応を振り返り、先輩から助言をいただきながら、より良い相談支援ができるよう、これからも頑張っていきたいです。


    こども部門

    乳幼児健診や赤ちゃん訪問等の母子保健業務、予防接種業務、子育て支援の推進、児童虐待予防、医療的ケア児の支援等

    こども家庭センターの保健師は、妊娠期から18歳までのこどもたちとその保護者の方を対象に、健診や家庭訪問を通じて親子に寄り添う仕事です。相談内容は多岐にわたり、時には悩むこともありますが、保護者の方の安心した表情を見られたときや、こどもの成長を継続して見守れる点にやりがいを感じています。
    後日、「こんなに成長したんです!」と報告に来てくださり、保護者の方と一緒にこどもの成長を喜び合える関係を築ける点が、私にとっての保健師の魅力です。
    人口規模が大きすぎない舞鶴市だからこそ、地域との距離が近く、一人ひとりと丁寧に向き合いながら信頼関係を築いていけると考えています。


    健康部門

    特定健診・後期高齢者健診、各種がん検診、歯周疾患検診、感染症対策、生活習慣病対策及び介護予防、健診後の重症化予防、保健事業と介護予防の一体的実施等

    高齢化が進む舞鶴市において、若い世代への生活習慣病予防やがん早期発見の大切さを伝えることは保健師の重要な役割だと考えています。保健指導では、知識を伝えることはできても、実際の行動変容は容易ではありません。だからこそ、継続できる工夫を共に考え、「やってみるわ!」と前向きな言葉をいただけた瞬間に喜びを感じます。成果が見えず悩むこともありますが、「一人ひとりの健康が地域全体の健康につながる」と信じ、これからも対象者の方の気持ちに寄り添い、一緒に一喜一憂しながら歩んでいきたいです。


    障害福祉部門

    障害者の地域生活支援、精神保健福祉手帳・自立支援医療関連業務、障がい者虐待防止等

    障害福祉サービス支給決定、市町村審査会、ケースワークを担当し手話通訳も行っています。18歳〜64歳と対象年齢が幅広く、市民の方々や関係機関からの相談も多く、医療・保健・福祉の知識・スキルを使いオールマイティに仕事ができる職場です。課題を抱えている方々の生活や機能の向上に向け、少しでも不安を解消したり安心に繋がる業務の一環を担える事はとてもやりがいを感じます。持ち前の経験や知識を生かし、信頼される保健師を目指して邁進中です。


    人材育成の仕組み

    ブラザー・シスター制度

    電話の仕方やメールの送り方など。“仕事”だけでなく“社会人”として生活していくことも日常のコミュニケーションを通して支援が受けられます。

    プリセプター制度

    業務に関すること、保健師として必要なことをサポート。新人だけでなく、新しく異動された職場でも安心。

    キャリアラダー面談

    自分が積み上げた経験を振り返ったり、次に目指したい自分を見つめる機会にもなります。



    採用に関するお問い合わせ

    舞鶴市総務部人事課

     電話:(0773)66−1066
     Fax :(0773)62−5099


    保健師に関するお問い合わせ

    舞鶴市健康・こども部健康づくり課

     電話:(0773)65−0064
     Fax :(0773)62−0551

    \ 個別見学・インターンシップ随時受付中! / 
     「実際の職場の雰囲気を見てみたい」「現役の保健師から直接話を聞いてみたい」という方、大歓迎です! 人事課で実施するインターンシップのほか、健康づくり課では個別の職場見学やインターンシップも随時受け入れています。
     舞鶴市での働き方を肌で感じていただける貴重な機会ですので、学生の方も経験者の方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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