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あしあと

    郷土資料館だより 令和3年4月号

    • [2021年5月17日]
    • ID:8390

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    舞鶴ふるさと発見館(舞鶴市郷土資料館)だより 令和3年4月

    こいのぼり画像

    4月7日からサロンスペースでは鯉のぼりや五月人形を展示します。

    「祈りのかたち~縄文から最新松尾寺発掘速報」

    企画展チラシ


    赤れんが3号棟 智恵蔵展示室(無料、休館日なし、9時~16時30分)で4月29日(木・祝)まで出張展示中!2020年度はコロナ禍によって疫病退散を願い続けました。また、松尾寺仁王門解体修理に伴う発掘では江戸時代の地鎮祭の様子がわかりました。そこで松尾寺山門発掘の最新成果や、古代から疫病退散を願いつづけた祈りのかたちを展示し、コロナ収束を祈ります。

    糸井文庫コーナー

    浮世絵

    「浦島太郎の伝説継承地を巡る」です。糸井文庫には丹後の伝説などに取材した浮世絵が200点以上あります。当館では月替わりにテーマを決めて5~6点づつ展示しています。今月は浦島太郎伝説の地である丹後水江、四日市、桑名、木曽福島、江戸、神奈川を巡ります。

    今月の一品

    古銭

    今月の一品は、浦入遺跡出土の「和同開珎」です。
     現在、赤れんがパーク3号棟で「祈りのかたちー縄文時代から最新松尾寺発掘速報まで」と題して、疫病退散や子孫繁栄、地鎮祭などの祈りのかたちを展示しています。この和同開珎は、松尾寺の江戸時代の地鎮祭でも金貨が出土したように、ここでも地鎮祭に使われたのではないかといわれています。出土したのは舞鶴湾口の東側に位置する浦入遺跡です。湾の奧の製塩や鍛冶炉などが出土したあたりで、奈良から平安時代の地層です。他にも銭貨が2枚でています。和同開珎は708年から鋳造された日本で最も古い流通した貨幣だといわれています。

    城下町コーナー

    古地図

    城下町コーナーは「城園春色」と題して田辺城御殿図などを展示します。今年の桜は舞鶴も例年より早いものとなりました。「城園春色」とは「田辺八景詩」の最初の句です。

    問い合わせ先

    舞鶴ふるさと発見館(舞鶴市郷土資料館)

    電話:773-75-8836

    (受付時間9時~16時30分)

    ファクス:0773-77-1314

    住所:舞鶴市字南田辺1番地

    (ゆうさい会館(西総合会館)1階北側)

    展示室入場料:大人100円、

    市外学生50円

    サロンスペース:無料

    休館日:5(月)・12(月)・19(月)・26(月)30日(金)


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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

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    舞鶴市役所 政策推進部 広報広聴課

    電話:0773-66-1041

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